ネットワーク利用制限について、その調べ方

 

| ネットワーク利用制限とは

スマートフォンやタブレットの不正な契約や取得が発覚した場合や、端末の分割代金が滞るなど一定の条件で、キャリアショップから通信に制限がかけらてしまい、simカードを使用した通信が一切できない状態のことを言います。
ネットワーク利用制限のかかった端末が再び通信できるようになることは基本的にはなく、スマートフォンとして最も無くてはならない「電話をかける」機能が永久的に失われてしまいます。
利用制限のかかった端末は通称【赤ロム】とも呼ばれ、個人間の取引で購入した端末が赤ロムに・・・なんて話も時々耳にします。
端末のネットワーク利用制限の状態は、端末固有の製造番号(IMEI番号)を専用ページで入力することにより調べる事ができます。
■ 各キャリアの利用制限確認サイトはこちら(別サイトへのリンクとなります。)
docomo
au
softbank (Y!mobile)
UQmobile
mineo
※ネットワーク利用制限はあくまでもキャリアによって作成された仕組みとなりますので、AppleStore販売のsimフリー版iPhoneや、家電量販店で売られているsimフリー版のAndroid端末(国内版simフリー)などにネットワーク利用制限はございません。

| ネットワーク利用制限判定の意味 〇△×

ネットワーク利用制限 ◯
 残債がなく問題なく使用できる状態です。
今後も利用制限にかかることはほぼございません。
ネットワーク利用制限 △
分割購入・残債がある状態。または購入サポートを利用した契約をされた場合にもこの状態であることが多いです。
今後利用制限のかかる可能性があります。
また契約解除・端末代金のお支払い手続き済みの場合でも、実際には引き落としが終わってない等の理由により【△】状態となる場合がございます。
【△】状態でも買取は可能ですが【◯】状態に比べると査定価格は下がってしまいます。
ネットワーク利用制限 ×
不正な契約・端末代金未払いや強制解約等で利用制限がかけられた状態です。
simカードを使った通信を行うことは出来ず、また今後利用制限が【△】或いは【◯】に戻ることは基本的にございません。
ネットワーク利用制限( – )判定なし
利用判定サイトでのIMEIの打ち間違い・キャリア間違いなどの可能性がございます。
再度IMEIをご確認される、また他のキャリアでお試し下さい。
購入直後の端末・修理交換品・リフレッシュ品は判定が( – )になっている場合がございます。
当店ではこの( – )状態の端末のご査定に関しては【△】端末と同等の扱いさせていただいております。